FMミレニアムファルコン ブログトップ
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エンジン噴射口の電飾 [FMミレニアムファルコン]

久しぶりにミレニアムファルコンの製作を進めました。
以前加工したフィン形状の噴射口にLEDを78個仕込みます。
LED組み込み前に塗装をしました。
何色にするか少し迷いましたが、普通にシルバーで塗装して、少し焼けた感じを出したかったので
クリアーブルーを重ねたら、なんか単純に青竹色を吹いた感じになってしまいました(TT)
P1000433.jpg
再塗装しようかなと一瞬考えましたが、船体に組み込んで見るとほとんど目立たないのでそのまま行くことにしました。
P1000430.JPG
3mm径の白色LEDを3つを1ユニットとして(そういえばキットの部品もそうなっていますね)これを26ユニット並列に接続します。
電源はACアダプタから取るのでそれを想定して作ったテスター
P1000431.jpg
こうやって1ユニットずつ点灯テストしつつハンダ付け・・・疲れるδ(⌒~⌒ι) P1000434.jpg
今日は48個組み込み完了です。

コクピットその3 [FMミレニアムファルコン]

コクピットを組み上げてしまいます。
昨日組み込んだ側面のLEDを遮光しないといけません。
このスキマですね。
P1000239.jpg
現物合わせで壁を切り出して黒塗装とアルミテープで遮光します。
P1000241.jpg
いきなりですが完成しました。
P1000243.jpg
うん、天井のランプもちゃんと光っているようです。ヽ(゚∀゚ )ノ
P1000246.jpg
操縦桿とか小物は最終的に接着しようと思います(失くすから)

コクピットその2 [FMミレニアムファルコン]

ミレニアムファルコンコクピット、天井と側壁の照明とランプも光らせたいのですが、
非常にスペースが無い。いろいろと悩んでいましたが結局LEDを直接仕込むことにしました。
使うのは薄型の角型LED。散光とスペースを稼ぐためにギリギリまで薄く削っています。
P1000235.jpg
これをぐるりと配置して・・・
P1000236.jpg
外壁にもアルミテープで反射と遮光を狙っています。
P1000237.jpg
キャノピをかぶせてみた。予想はしてたけど奥はあんまり見えないですね・・・P1000238.jpg

コクピットその1 [FMミレニアムファルコン]

FMミレニアムファルコン、飛行機キットと同じくコクピットは目が行くところ。
キットのコクピットもかなり良くできているのですが、やはり先行者のみなさんの
知恵を拝借して、自作&電飾することにしました。
背面と側面の壁は透明プラ板でスクラッチ。ディティールはネット上で公開されている
展開図をインクジェットプリンタ用デカールに印刷して貼りこんでいます。
P1000180.jpg
壁の後ろにはLED部屋が。この辺はどろぼうひげさんの工作を全面的に参考にしておりますm(。。)m
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こちらはコンソール。0.3mmファイバーで電飾しています。
IMG_0876.jpg
フィギュア達を乗せて組み立て。
IMG_0879.jpg
スイッチオン!
IMG_0886.jpg
コンソールのファイバーは明るすぎる感じです。
IMG_0884.jpg
船首部品に仮組みしてみました。ちなみに定番工作の先端の溝は既に入れてあります。
IMG_0890.jpg
お次は側壁にもLEDを組みます。



乗組員たち [FMミレニアムファルコン]

FMミレニアムファルコン今日はフィギュアを製作しました。
キットにはエピソードⅣとⅤのクルーが再現できるようになっています。
よく知られているように、このファルコンはエピソードⅤの際に作成されたプロップを
モデル化しています。
というわけで私のファルコンのクルーもソロ、チューバッカ、レイア姫、C3POの
構成となっています。

あ、キミはホスの反乱軍基地にいた白いC3PO・・・じゃなくて金塗装前に白で下塗りです。
IMG_0872.jpg
そして金色をエアブラシ。なかなか良い発色です(^o^)
実はこのためにクレオスの「スーパーゴールド」(500円!)を買いました。
IMG_0873.jpg
右側の立ってる方はX-Wingの限定版に入っている真鍮ロストワックス製のもの。
今回こっちを乗せようとも思いましたが改造も手間だしキットのものにしました。
ポーズは一旦腕を切り離してC3POらしく肘を張らせています。
残りの3人
IMG_0874.jpg
ハンと大猿は腕に表情を付けてますが、普通に塗り分けてちょっとハイライト&スミ入れ。
これで下の電飾済みコクピットに組み込めるぞ~P1000182.jpg

FMミレニアムファルコン エンジンはフィンで [FMミレニアムファルコン]

今回ブログを書こうと思った動機は、ファインモールド 1/72 ミレニアムファルコンを
「ちゃんと」完成させるということ。
そして製作にあたって多いに参考(というかサル真似というか)にさせてもらおうと思っているのが
どろぼうひげさんの遮断呆人 Studio-ACCESS
超絶工作のStarDestroyerはじめSWモデル製作するには必見のブログです。
そういう魂胆なのでまずはリスペクトさせてもらっておきます。

私のFMファルコンですが発売直後(2006年)に購入して再び箱を開けたのが先月のこと。
手の遅い私ですがちょいとは進んではいます。
エンジン(噴射口)の工作について、
ファルコン号を作る人の例に漏れず私も噴射口を光らせたいと思っています。
キットは「特別編」を基にした78個のノズルモールドがあって、ここに1コずつLEDを仕込もうというのはFMのテストショット写真を見たときから考えてたのですが、キットにはさらに格子状の部品がかぶさるようになっています。
「特別編」のCGどおりといえばそうではあるのですが、なんか「宇宙一速い」イメージじゃなかったのでここはD.S Factoryさんの工作を真似させてもらっています。
その工作は
P1000175.jpg
0.3mmプラ板でフィンを作って78個のノズルに組み込んでいます。
P1000177.jpg
こういう相似形の板を大量に(今回39枚)切り出すのってどうしたら効率良くできるのでしょう?
私は考えた末にまず大まかに切り出したものを20枚ほど重ねて万力で挟んで削り出したり、
というやり方をしてしまいましたが、結局形が揃わず1枚ずつ切り出すのと大差無い時間が
かかってしまいましたとさ。
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